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neko memo12 / 検査結果

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1週間後の通院日。
糸はまだとれず、腹部の傷の治りが悪かったので
注射をし投薬されました。
抗生剤と傷口を治すためのステロイド。(嫌だな)
腹部の1部がどうしても皮膚が重なってしまい傷が乾燥せずに
ジュクジュクしたままなのです。

病院に着くと先生が検査結果が30分くらい前に
FAXで届きましたという。

思わず「やっぱり・・・」とつぶやいてしまった猫の病気は
「悪性リンパ腫」という名前でした。

化学療法(抗がん剤)が効果があるという。
はじめは1回/1週の通院。
抗がん剤の投与と白血球の数を調べるために
毎回の血液検査をしていくとのこと。






手術前の私ならすることを即決したと思うのですが、
術後、なんだか急に老けたように見える猫を見ながら
決断しかねております・・・。
今の段階では家で過ごすほうが良いのではないかと
思ったり。

なにもしなければ余命は1~2か月。
かといって化学療法を行ってもこれくらいの場合もあれば、
まだがんばれる場合もありどちらがいいとも言えないらしい。
何を選択しても飼い主さんの決断がきょんちゃんにとっての
1番良い方法になると思いますよと先生。

猫は人間の4倍年を重ねるので1年が4年。
半年で2年
3カ月で1年
1カ月で4カ月。。

腫瘤をもっと詳しく調べて薬の効果が出やすいものか否かを
知らせてくれるようです。


帰りのタクシーの中運転手さんが
「猫ちゃんですか?おとなしいですねぇ~」と言う、
「病院の帰りですから」と答えると
「何の病気だか知りませんがこの猫ちゃんは幸せもんですね、
具合が悪ければ病院に連れて行ってくれる飼い主さんがいて。」
「そうですね…」と答えながらなんとも複雑な気持ちでした。

飼い主として何ができるのか、考えてみようと思います。
by b_moonworks | 2008-12-02 23:42 | neko
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