人気ブログランキング |

2008年 11月 15日 ( 2 )




neko memo  3  /  2件目の病院 _f0177409_1836714.jpg



2件目の病院にて  


診察室に通された際
いつものようにキョンはキャリーバッグの中で
踏ん張って出てこようとはしません。
前足をひっぱって出そうとする私に
「怖いだろうから、そんなにしなくていいですよ。
ゆっくりでいいんですよ~」と先生。

顔だけ出して様子を窺う猫を見ながら
先生 「わぁ~目が大きいね~」
私  「からだも大きいんです」
など会話する中ハンサム(久しぶりにこの言葉を聞きましたが)だねぇ
などいわれ気を良くしたのか自ら前足を出してきたので、
そこからはズズッーとひっぱってだしました。
by b_moonworks | 2008-11-15 09:48 | neko


またも猫の話^^ゞ

まずは今更ながら(笑)プロフィールから・・・

キョン
オス
mix
12才8ヶ月(1996・3生まれ)
FeLV (-) FIV (-)
尿路疾患の為 PHコントロールのみの食事


病院が決まりました。
結局2件候補があった中、
2件目の病院でみていただくことにしました。

最初変だなと思ったのは9月の初め。
猫の下腹部の毛が薄くなっていることに気付きました。
ごろっと転がっている猫を遠目から見たとき
お腹がやけにピンク色だなぁと思い近くで見ると
毛がうすくなってました。
その時お腹を触ってみましたが、特に手に触れるものは
なかったように思います。気付かなかっただけかも知れません。

今月の2日、猫の腹部にしこりを発見!!
私が手で触って分かるだけでも4個。
小さなものは1㎝弱大きなものは3㎝弱程の大きさでした。。

それでまずは1件目の獣医さんへ。(11月8日に詳細あり)
病気について検索し猫さんの闘病の日々を綴ったHPやブログ等を読む
日々を送っております。

病気に対しての治療の判断は本当に難しく悩む方が多いと思います。
どの方法を選ぶにしてもそれが正しかったのかどうかなんて答えはあるはずもなく
いろんな考えがあり、選択があるかと思います。
どうしてもっと早く気付いてやれなかったのかと、ほかの方法があったのではないかと
悔やむ方のブログもたくさん拝見しました。
いっそ「私はこうしたいと」猫が言ってくれないかと思ったり。

その中での私たちの選んだ(これから選ぶ)道が、このブログを通して
同じ病気の猫を飼っている方や
福岡にお住まいの動物病院を探している方の
少しでも参考になればと
そして私の中での覚え書きとして記録を残そうと思います。

More 
by b_moonworks | 2008-11-15 08:00 | neko