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neko  memo  4   /  続 ・ 2件目の病院 _f0177409_12502190.jpg





引っぱり出されたカレは目がいつもの倍くらいに見開かれていましたが、
2人の先生方、本当おびえさせないようにやさしく接してくださいました。
こんな雰囲気の病院は初めてかも知れません。

触診後、疑われる病名は位置的に「乳腺腫瘍」ではないかということです。
猫の場合オス猫への発症は少ないそうですがその90%近くは悪性だそうです。


途中から知人が合流して一緒に話を聞き、
ここの病院にお願いしようと決めました。

先生と相談してうちは手術を選択しました。
それが一番良い方法ではないかもしれないとのことでしたが、
腫瘍を取り出し病理検査へ、
私としてはどういう結果であれ病名をはっきりさせたいと考えました。
胸部レントゲンではまだ肺への転移は見られず、
血液検査の結果も白血球以外はほぼ正常値で手術には問題ないようです。

手術は検査用に腫瘍を1部摘出するものと、
乳腺をごっそり摘出するものとを選択できるようですが、
後者にしました。猫の乳腺は片側全部つながっているので
かなりの傷口にはなるようです。


今現在猫は元気にしています、変わらず食欲も旺盛^^
なにも変わった様子はないように思えます。
そして私も1件目の病院では今後の治療方針を考えるより、
この先生でいいのか??という不安のほうが大きかったのですが、
今はそれはなく穏やかに過ごしておりますのでご安心ください。


手術は来週です!決戦は月曜日!!
by b_moonworks | 2008-11-19 13:26 | neko



neko memo  3  /  2件目の病院 _f0177409_1836714.jpg



2件目の病院にて  


診察室に通された際
いつものようにキョンはキャリーバッグの中で
踏ん張って出てこようとはしません。
前足をひっぱって出そうとする私に
「怖いだろうから、そんなにしなくていいですよ。
ゆっくりでいいんですよ~」と先生。

顔だけ出して様子を窺う猫を見ながら
先生 「わぁ~目が大きいね~」
私  「からだも大きいんです」
など会話する中ハンサム(久しぶりにこの言葉を聞きましたが)だねぇ
などいわれ気を良くしたのか自ら前足を出してきたので、
そこからはズズッーとひっぱってだしました。
by b_moonworks | 2008-11-15 09:48 | neko


またも猫の話^^ゞ

まずは今更ながら(笑)プロフィールから・・・

キョン
オス
mix
12才8ヶ月(1996・3生まれ)
FeLV (-) FIV (-)
尿路疾患の為 PHコントロールのみの食事


病院が決まりました。
結局2件候補があった中、
2件目の病院でみていただくことにしました。

最初変だなと思ったのは9月の初め。
猫の下腹部の毛が薄くなっていることに気付きました。
ごろっと転がっている猫を遠目から見たとき
お腹がやけにピンク色だなぁと思い近くで見ると
毛がうすくなってました。
その時お腹を触ってみましたが、特に手に触れるものは
なかったように思います。気付かなかっただけかも知れません。

今月の2日、猫の腹部にしこりを発見!!
私が手で触って分かるだけでも4個。
小さなものは1㎝弱大きなものは3㎝弱程の大きさでした。。

それでまずは1件目の獣医さんへ。(11月8日に詳細あり)
病気について検索し猫さんの闘病の日々を綴ったHPやブログ等を読む
日々を送っております。

病気に対しての治療の判断は本当に難しく悩む方が多いと思います。
どの方法を選ぶにしてもそれが正しかったのかどうかなんて答えはあるはずもなく
いろんな考えがあり、選択があるかと思います。
どうしてもっと早く気付いてやれなかったのかと、ほかの方法があったのではないかと
悔やむ方のブログもたくさん拝見しました。
いっそ「私はこうしたいと」猫が言ってくれないかと思ったり。

その中での私たちの選んだ(これから選ぶ)道が、このブログを通して
同じ病気の猫を飼っている方や
福岡にお住まいの動物病院を探している方の
少しでも参考になればと
そして私の中での覚え書きとして記録を残そうと思います。

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by b_moonworks | 2008-11-15 08:00 | neko

neko memo 1 / 病院探し

病院探しというのは難しいものですね。
私は以前歯医者に勤めていたので、どこかいい歯医者はいないか?
ということをよく尋ねられたものです。
何をもって良いとするのか?というのは人それぞれですし。
中々答えにくいものでした。

今探しているのは猫の病院。
血尿が出たり、変な咳をしたりということはありましたが
それはいつも夜なもので夜間まで診療している
うちから一番近いところに何度か通いましたが
かかりつけという病院を持たずにここまできてしまって・・・。
これは本当飼い主の私の責任だと思っています。

10歳を過ぎた頃から検査等連れて行かなくてはと思いつつも
実行に移せずじまいだったのですが、ここに来て重い腰をあげました。
あげざるをえなくなったということです。
その遅くまで開いている病院でもいいのですが、
どうしてもそこの院長先生が私的には好きになれず、
そこをかかりつけとしたくなかったのです。
もしその先生がGOD HANDを持っていたとしても、
飼い主のエゴだと言われようとも嫌いなものは嫌い。


とにかくいろいろ考えているよりは行って先生と話をしてみなくてはと思い
私なりの条件ではありますが、いつくか出してみて
ネット等で検索して2件にしぼりまず1件目に行ってみました。

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by b_moonworks | 2008-11-08 09:33 | neko